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利用者様の声

久留米市在住 28歳女性 K・Eさん

一昨年の5月に長男を出産しました。生後1か月の状態でしたが
その当時は、抑うつ感が強く、何もする気になれませんでした。
子供を見ても、可愛いとも思えず、どうして泣くのか。。?と戸惑いながら
“この子と一緒に死んでしまおうか”とも思いました。
家事も育児も出来ず、おっぱいを飲ませて寝せることが精一杯の状態でした。
寝ている子供の横で、ただただ泣いていました。夫は仕事で毎日帰りが遅く、不安な気持ちも多々あったのだと思います。
実母との関係が悪く、夫の両親は遠方に住んでいて、サポートには直ぐに入れない状況でした。社会から取り残された。。。そんな気持ちでした。
そんな時、主治医の先生(広田先生)に本当に良く話を聞いて頂き、母乳でも育てたいとの思いもありましたので、お薬に抵抗があるというお話をしました。
先生の方から、カウンセリングや訪問看護のお話をしていただきました。
その後、訪問看護に来ていただくようになり、家事や育児のコツ。手抜きの方法。
仕事復帰に向けての心構え。。。などなど数えきれないほどのアドバイスとサポートを行っていただきました。頑張らなくても良いこと。一人で子育てしているのではないことが分かり、徐々に安心感が出てきました。子育て経験豊富な専門の看護師の方が訪問してくれることが何よりもありがたかったです。
訪問看護師の方に“一人で頑張らなくてもいいのよ。一緒にやっていきましょう”と言われたことが今でも忘れられません。
今となっては、あの時に死ななくてよかった。そんな風に思う日々です。笑顔で笑うわが子を見て、とても可愛いと思える今日この頃です。!(^^)!
今は、子育てをしながら、職場復帰も出来ています。

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